初夏恒例の道東鳥見の旅に行ってきました。この時期の原生花園の花と野鳥達との出会いが恒例行事になりつつあります。今年はどんな出会いが楽しめのかなという事で、6月18日〜24日までの1週間であります。
6月18日
AD71便にて羽田6:55発で女満別へ。8:35到着、車をリースして小清水原生花園に向かう。
走り出したとたんに雨がポッポッ。小清水原生花園に到着した時には大雨。やむなく濤沸橋横の白鳥観察舎にて雨宿り。雨のせいか鳥が出てこない。濤沸湖の中州にはカモ・アオサギ・オオセグロカモメ・ユリカモメ・オジロワシが見えるが遠い。
なかなか雨が止まないので、濤沸湖の南側を回り野付半島へ向かうつもりだったが、濤沸湖東側の平和橋のあたりでコヨシキリが鳴き出し、雨も小降りになったので、写真を写しはじめました。
近くの農家の屋敷林でニュウナイスズメ、ヤブサメ、セグロセキレイを見ることができました。
再び原生花園駅に戻り鳥を見ました。雨が上がりノビタキ、コヨシキリ、カワラヒワが飛び始めました。 そこらじゅうでさえずり始めました。ノビタキが雛に食べさせる虫を一生懸命捕まえて運んでいます。。
クロユリが満開、センダイハギが目立ち、ハマナス、エゾキスゲ、エゾスカシユリが咲き始め。
12時ごろに野付半島に向かいました。龍神崎周辺の原生花園で鳥見をしました。
シマセンニュウ、コヨシキリ、ベニマシコ、オオジュリン、オオジシギ、カッコウが次々と姿を現します。
特にコヨシキリ、シマセンニュウが多いです。灯台近くの淡水沼には、沢山のカモ類が居ついています。
白鳥観察舎のヒオウギアヤメの群生

クロユリ満開

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農家の屋敷林でニュウナイスズメ

ノビタキ(子育中です)

シジミチョウを咥えています。
上のノビタキの奥さんです

野付に行く道路の真中で 「何か頂戴」

道端で餌をあさるヒバリ(野付)

道路端で餌を探しているのでしょうか?。車で走っていて、道端からヒバリがよく飛び出します。
タンチョウの親子(野付)

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